光回線開通工事について

光ファイバーを導入する家庭が増えてきていると感じます。
しかし既存の電話回線を利用するADSLと異なり、エリアによっては利用できないところもあり、光回線の導入には大規模な開通工事が必要になります。
その工事は大きく3つのステップに分かられます。
まず、光ケーブルを電柱から引いてくるステップ1.これは家まで引く段階と更に室内まで引く段階の二つによって構成されています。
そして光コンセントやルーターを設置するステップ2。
この段階でインターネット回線への接続が可能になり、業者による接続テストが行われます。
そして以降の設定は利用者が行うことになります。
つまりこのルーターと各パソコンを接続するのが、最後の3つ目のステップになるのです。